4年の浅倉です。
ついにボート部生活で最後のライフとなる「ラストライフ」が回ってきました。
これまで計5回?ライフを書いてきたわけですが、どの回もそれなりに丁寧に書いてきたのでそれぞれに思い入れがあります。その中でも個人的に1番気に入っているのは4回目に書いた「鴨」というタイトルの回です。この回は戸田のボートコースに住んでいる鴨に関するあるあるネタをRGさんの芸風を真似て4つ程したためたものになっています。我ながらかなり振り切ってていいなと思います。
とまあ、そんなわけで今回が6回目にして最後となるライフになるのですが、どういった内容が相応しいのか色々と考えました。
最後のライフだしやっぱ真面目路線でいった方がいいのか、それともここはあえて思いっきりふざけた方がいいのか、、、
しばらくしても全く思いつかなかったので、とりあえず気分転換にドイトまで艇庫に置くドライヤーを買いに行きました。しかし艇庫に戻ってきても結局何も思い浮かびません。ライフ担当のがいし君には会うたびに「ライフ」と急かされます。艇庫のベッドの上でしばらく考えましたが、それでも思いつきませんでした。流石にそろそろ書き始めないとやばいなと思い、とりあえず気分転換にサミットまで厨房の調味料とかの袋を留める洗濯バサミを買いに行きました。ただレジで購入した時点でまだ何も思いついていなかったため、苦し紛れにビーンズの本屋に行って「偉人の言葉」という本を読んでみました。ラストライフでは度々、過去の名言や歌詞などが引用されるからです。しかし結局偉人たちの言葉に感心するだけで何も思いつかず読み終わりました。艇庫にもどると再びがいし君が現れ、ぼくのレジ袋を取り上げるやいなや「ライフ書くまでこれ返さないよ」と脅してきます。そのあと自分のベッドに戻り再び考え始めるも、何も思いつかず、次第に焦り始めました。
ラストライフに何を書けばいいのか、どういった内容が相応しいのか、何を後輩たちは期待しているのか、そもそもラストライフって何?死ぬの?、、、、
1日考えたすえ、最終的に僕が導き出した答えは
「ラストライフもうよくね」
以上です。
長文乱文失礼しました。
次は多分有馬君です。
………………。
さすがにこのままでは終われないので最後に少しだけ真面目に書きます。
僕は初め2年間は漕手で残り2年間はマネージャーでした。他の男子マネージャーとは違い、勉強との両立が難しいということで特例でマネージャーにさせていただきました。ただ本当は色々あってマネージャーになる前の2年の終わり頃に引退しようと考えていました。
2年も終わりに近づき、しばらく部活を休んでいました。そしてこのままフェードアウトして新しい大学生活を歩もうと考えていました。そんなとき同期の何人かに食事に誘われました。久しぶりに同期に会ったため最初は緊張したのですが、次第に心がほぐれていき、たくさん話し最終的にとても楽しく食事ができました。それ以降も先輩や同期に連絡をもらい色々と助けていただきました。そのおかげでなんとかやる気を取り戻し、再び艇庫に戻ってこれました。
自分はなんでマネージャーをしているのか、
その理由は最初も今も変わらず「大好きな同期を、端艇部を支えたい」という気持ちからです。
残り1ヶ月もないですが、最後まで自分のできることを全力でやりたいと思います。
以上です。
次は多分有馬君です。