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こんにちは、大森から「アメリカ産」とまた紹介された小幡です。果たしてこの紹介のされ方は変わるのですかね?

今回が2回目のライフになります。1回目はまだ艇庫入りしていませんでしたね。

あっ、と言う間に時間が過ぎていて、僕は最近あまり真面目に将来について考えずにただただ「今」を生きています。果たしてそれでいいのでしょうか?

そういう悩みは置いといて、、、、

 

今回は、先月行われた東日本夏季競漕大会について書きたいと思います。

僕は、シングルスカルで出場しました。

シングルスカルとなると僕の頭の中には「沈」という言葉が離れませんでした。なぜなら、133期のスター大下くんがついこの間行われたインカレのアップ中に沈してたので、僕よりボート経験の長い大下くんでも沈してしまうなら僕も絶対沈すると確信していたからです。一回艇庫入りする前、通って戸田に来た時に沈した際の復帰の仕方の練習をした時に復帰に成功しなかった僕は不安でしかなかったです。実際、大会までの練習期間に二回も沈しました。二回目が大会前日、一緒にシングルスカルで出場する他の2人とちょっと並べた時だったので正直、レースでも沈するのではないかと前日から不安でした。

レース当日、なんと沈しま・・・・・・・・・・せんでした!

1000mレースを2回行って2回とも腹切った場面が複数あったもののバランスをなんとか保って無事漕ぎきることができました!

僕は、全然まだ始めたばかりなので実力と経験と技術が足りなくって結果を残すことができませんでしたが、この大会では、133期の伊地知と松井のダブルと、男子のクォードルプルが双方2位という好成績を残してくれました。

そういえば、この大会に出場した一年生で大変な場面を迎えるレースをしたダブルもいましたね。

と、

あまりまとまりのないライフになってしまいましたが、次は今日から始まった新人戦で一緒にダブルを組んでいるみんなが大好きSASAOくんです!

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