布教

たくさん食べ過ぎておしりが大きくなったらしい磯田くんから紹介にあがりました、1年伊地真優です。

今日1日、ほんとーーに忙しかった、、朝練、ベットのお引越し、ゼンミ、夕練、食当、、、だからライフは、、、、

って、思っていましたが、脅迫にあったのでちゃんと書きます。えらい

 

 

 

前回の初ライフで”スケルトン競技をしていました”と軽く触れましたが、このLIFEを使い、スケルトン競技普及活動をしたいと思います。

この度端艇部スケルトン部門を立ち上げました。

と、言っても所属者、現在1名です、、、募集してます、、、笑

スケリトン競技とは?と思う人がたくさんいると思うので、少し紹介したいと思います。スケルトン競技は、一枚の板の上に腹ばいになります。顔と氷のコースとの距離わずか20cm、、、、、、、ちかい!!!!!でも、スケルトンの最大の魅力といえば

スピード!!

 

何と言ってもこれ。このスピードが病みつきになる。。(やば人ではありません

時速120km/h、体感速度は200km/h以上になり、どれだけ最短距離で滑走し、速いタイムを出すかが勝負になります。おかげでどんなジェットコースターも怖くない!ぜひ、ジェットコースター苦手な人は克服のために利用して欲しいですね。

まず、スタート台にソリをもって準備します。ヘルメットは必須です。(昔にお亡くなりになった人が出たため、必須に、、)ソリを置いて、最初は20mくらい走ってから、飛び乗って滑っていきます。

スタートの景色を紹介します。先は見えません。急です。今でも、ここに立った時の緊張感は忘れられません。1回スタートしてしまったら誰にも止めることができません。泣いても、笑ってもゴールまで行くしかないのです。一番最初に滑った時は、怖すぎて、号泣で、

「二度とやるか!!!!!!!!!!!」

って、思ったんですけど、なぜだろう。続けてました。不思議ですね。

 

そして、走って飛び乗った後は、滑る。終わり。簡単ですね。

滑走路は約1,5㎞で、カーブが12~16個あって、このカーブがえぐい。。これは壁ですよ!っていうカーブばっかで、一周回っちゃうカーブもある!絶対面白がって作ったよね?

操作はします!そりが少ししなって、主に肩を押さえつけて操作をします。これが、ほんとーーーーーーーーに難しい。感覚としか言い表せない。少し、ボートと似てるかも??

ゴールして、どうやってソリを止めるのか。足と手で頑張る。それしかない。最後まで止まれないと、大きな雪山に衝突して止めます。止まるというか、もはや事故。

ちなみに、全く知られていませんが、スケルトン競技はオリンピック種目でもあります。でも、危険であるという理由から昔にスケルトンはオリンピックの正式競技種目から除外され、競技は行われなくなったとか。

それだけ、スリリングさがあって面白いと言うことですね。

スケルトンができる地域は限られていて、めっちゃ寒いとこでしかできない。だから、遊びは練習の合間に、氷滑りで移動したり、雪だるま作り放題だし、雪合戦し放題だし、、、、くらいしか記憶にないけど楽しかった!あ、景色も綺麗でした。下のはノルウェーですね。

 

なんか、長くなってしまったのでもう終わりにします。お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

全く新しいスポーツがしたいと思って、スケルトン競技から、ボート競技にきてよかったなって思うこの頃です。

ソリに乗ってしまえば誰でも滑ることができるので、ぜひ!!ちなみに、原宿でVR体験できるそうなうなので、ぜひ!!

 

次は、ナッツを食べまくってるぽい伊東です。

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