Bond, James Bond

皆さん、こんにちは。

チンパンジー界きってのイケメンROWER、赤堀くんに紹介してもらいました石田です。

赤堀くんが素晴らしいルートを開発したみたいですが、池袋乗り換えの僕は何の話かよく分かりません。というのも、「戸田公園ー渋谷ー日吉ルート」が大半を占める同期の中で、橋本くんと僕だけ池袋で乗り換えをしてます。赤堀くん(10才、人間でいうと19)新しいことにチャレンジする大切さを説くのであれば、僕は人がしないことをして突き抜ける大切さを説きたいところです。はい、ウソです。次からは素直に渋谷乗り換えにします。

さて、ガラッと変わって、今回紹介するのは僕が大好きな映画「007」シリーズですね、はい。まあこの時点で興味を消失させた方々は静かに読むのをやめて頂いても結構です。とは言いつつも、とても魅力的な映画ですので、ぜひ読んでほしいですね!

007とは主人公のイギリスのスパイである「ジェームズ・ボンド」がド派手に悪い奴らを倒してくスパイアクションです。作品自体の雰囲気はもちろん、ジェームズボンドの色気抜群、ユーモア抜群のかっこよさときたらたまったもんじゃないです。

この映画、実は60年近く前から制作されており、なんと合計24作品もある歴史的にも凄い作品です。その長い歴史の間、6人もの役者がそれぞれの個性が光る「ジェームズ・ボンド」を演じて来ましたが、今回はその中でも僕が特に好きな3人の役者を紹介したいと思います。

3位 ダニエル・クレイグ

6代目ジェームズボンドで最新作でもボンドを演じた俳優。抜擢当初は金髪、青い瞳、とこれまでのボンド俳優には無かった特徴がために、大バッシングを受けましたが、作品のクオリティでそれらの評価を一掃した新生ボンド。ボンドの冷静沈着さに加え、生臭い人間らしさも垣間見られる新しいジェームズボンド。

2位 ロジャー・ムーア

3代目ジェームズボンド。歴代最多の作品数を誇るロジャームーアは明るいキャラクターを映画に取り込み、ユーモアに溢れるボンドを演じました。オードリー・ヘップバーンの勧めでユニセフ親善大使としてもボンドさながら活躍しました。

1位 ショーン・コネリー

初代にして最強のジェームズボンド。優雅さ、自意識、圧倒的な魅力を放つ独自のスタイルでボンドに命を吹き込んだ俳優。

と、まあこんな感じなんですけど、映画を観ないとなんとも分からないって感じだと思います。そんな方に朗報、20204月に最新作「NO TIME TO DIE」が公開になります!!

これまでの作品を観てから観ても良し、最新作を観てハマっちゃっても良し、とりあえずめちゃくちゃジェームズボンドがカッコいいので是非観てみてください!

はい、ここまで僕の自己満足LIFEに付き合っていただいた方、ありがとうございます。自分の好きなことというのは、スラスラと書けちゃうもんで、長くなってしまいました。

最後に、つい先日プロ野球のドラフト会議があり、慶應からなんと4人もプロ野球選手が出て、そのうち3人が塾高出身でした。今の競技は違えど、素晴らしい先輩を見ると自分もボートで、やってやろう!という気持ちになりますね。また明日から練習頑張りたいと思います。

次は、最近大森くんにいじられキャラを奪われ、心なしか寂しそうに見える磯田です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *