れんブラ

こんにちは。れんブラNo.2の朝日です。

今回は艇庫内に存在するとある組織について話したいと思います。その名もれんたろうブラザーズ。

人呼んで「れんブラ」とは艇庫内の数ある組織の中でも一番の名門と謳われる集団である。村上主将をはじめ、桒原主務、朝日、勝野、武岡と名だたるメンバーで構成されており、名前は「れんたさん」の愛称で慕われている、僕たちの敬愛する131代目村上廉太郎主将が由来である。

この「れんブラ」が他の組織とどう違うのか?

従来の組織は先輩後輩で一緒においしいご飯を食べたり、飲んだり、海に行ったりと大学生らしい事をして親睦を深め、とても楽しい過ごすことができる。僕自身も色々な先輩にお世話になっており有意義な時間を過ごせた結果、ボートへのモチベーションも上がったりしている。突然夜の11時半にNGTさんから「新宿に来い」なんて電話もあったり…

一方れんブラはそういった「世間一般の楽しい事」から距離を置き、心身を鍛え上げるために苛酷な事に果敢にチャレンジする。共にきつい事を乗り越え、その先にある達成感、深い絆、己の成長を求め続け、そしていつかそれらがボートに通ずると信じて活動している。

しかし、れんブラは断じて「きつい事はみんなで乗り越えよう」がモットーではない。48度の熱湯に浸かりながら大声を出したり、住職と一緒に滝に打たれたり、7~8時間竿を握り続けたりと周りに皆いるものの、どれも個人が主人公である。個々がきつい、辛いと思いながらも耐え忍び、終えた後にその時の感情なり体験なりを語り、お互いを刺激し初めて自分の成長を実感できる。

時間湯、滝行、釣りなど一見飾り気がない様に見えるがそういった事に全力で取り組む事でしか得られない貴重な体験は、世界を広げ如何せん大学生の内にしかできない事でもある。

そんな「男くさい」ことに少しでも興味がある人は、れんブラ向きなのかもしれない。

次は足利。

 

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