「練習はおにぎりだ。いずれ血となり肉となる。」

 

こんにちは!兼杉春輝です。テストも近付きとても忙しい時期だと思いますが、駄文にお付き合いいただけると幸いです。誤字脱字等あるかと思いますが、大目にみてください。

ライフのネタも尽きてしまったので、今回は私が”心から”尊敬している人物について紹介しようと思います。

タイトルで察してくれた方もいらっしゃると思いますが、私の尊敬する人物とはそうです、”円堂守”です!

今回のライフは円堂守のすごいところをいくつかピックアップしてご紹介します。
まずは簡単に。

円堂守とはイナズマイレブンというサッカーアニメの主人公です。雷門中サッカー部の主将で絶対的守護神としてゴールを守っています。圧倒的な求心力をもち、雷門中をフットボールフロンティア優勝へと導きました。そして日本代表の主将として世界の強豪と戦っています。

これだけでも円堂守のすごさは伝わったと思いますが、もっと詳しくみていきましょう!!

(どうでもいいライフですいません。次の貴舩君のライフに期待しましょう。)

 

円堂守のここがすごい!

1.ゴールキーパーなのに超積極的

キーパーがゴールだけを守る時代は終わりつつあるのかもしれません。キーパーを11人目の選手として戦術に取り入れる動きは世界的にも存在していて、スイーパーキーパーという言葉が注目を浴びています。その筆頭がノイアーであり、ゴールキーパーという枠にとどまらない彼のプレーの数々は、多くの観客を魅了しました。

そんなノイアーでさえも円堂守の積極性には大変驚くことでしょう。
なぜなら、円堂守は自陣ディフェンスラインにとどまらず、気がつくと敵陣のゴール前まで走り込んでいるからです。チームメイトでFWの豪炎寺がボールを持ったあかつきには、待ってましたと言わんばかりに、彼の隣で並走するのです。トッププロの選手でもそんな選手見たことありません。脱帽です。末先おそろしい選手ですね。

こんなに前線でプレーしているのに、その間にゴールを入れられたことは見たことありません。もしかすると円堂守は神様の加護を受けているのかもしれません。

円堂守のココがすごい!!

2.洗脳を解くことができる

洗脳を解くなんて普通できないですよね。しかし円堂守にとっては、そんなこと朝飯前、午後の紅茶。しかもたった一言言い放つだけで解けちゃうんだからあら不思議。その一言とは、

「サッカーやろうぜ!」

これですね。

たった一言で、洗脳から解放する。まさに神業。もしかしたら円堂守は神からのお告げを聞いた人物なのではないでしょうか。

円堂守のココがすごい!!!

3.名言がバンバン出てくる

イナズマイレブンといえば、キャプテン今日の格言。このコーナーでは毎回毎回、名言を紹介しています。タイトルもこのコーナで紹介された円堂守の名言です。名言がこんなにもバンバン出てくる円堂守はやはり、神のお告げを聞いたのではないでしょうか。

 

円堂守のココがすごい!!!!

 

4.心が広い

円堂守ほど心が広い人間を私は見たことありません。そしてこれからも出会うことはないでしょう。
会うときはいつも画面越しですが、心の広さを裏付けるエピソードは確かに存在します。
それは、日本代表の選手が集まっている場面であらわれました。日本代表の中に緑川という選手がいたのですが、円堂守は彼の過去を全て知った上で、彼を戦力として喜んだのです。緑川こそが円堂守の母校である雷門中を粉々に粉砕し、円堂のチームメイトを痛めつけた主犯だったのに。
隣人愛の体現者たるイエス=キリストでもない限り、こんな簡単に人を許すことはできないでしょう。もしかすると

円堂守 = イエス=キリスト

なのではないでしょうか。もし円堂守がイエス=キリストであるならば彼の圧倒的な求心力にも納得がいきます。

円堂守のココがすごい!!!!!

5.困難に真っ向から立ち向かう

社会は困難なことばかりでしょう。それはイナズマイレブンの世界でも同じです。雷門イレブンは多くの困難に直面してきました。その中でもフットボールフロンティアの決勝戦は一番困難だったと思います。その決勝の相手は世宇子中でした。世宇子中の選手たちは、自分たちを人間を超越した存在だと称していました。彼らは、薬を使い、自分たちを人間から超越した存在にしていたのです。人間を超越した存在との戦いなんてまさに困難の極み。しかし、円堂守は最後まで諦めず、仲間を鼓舞し、ついには彼らを打ち破るのです。凄すぎますね!!

人間を超越した存在とはおそらく神のことでしょう。世宇子はゼウスと読み、ギリシア神話に出てくる神を表します。そしてゼウス中の選手たちは、主将の亜風炉照美(アフロディーテ)をはじめ、歩星呑一(ポセイドン)など全員がギリシア神話に出てくる神様達でした。その神々を打ち破る雷門イレブン、そして円堂守。神を破る円堂守はまさに「神」なのではないでしょうか。ゼウス中の主将であるアフロディーテは、試合中、円堂守に対して、「本当の神はどちらかな」ともいっています。また、円堂守の必殺技はゴットハンドです。ここまできて、

円堂守= イエス=キリスト

が現実味を帯びてきました。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

円堂守のすごいところを書き連ねていたら、意図せぬ結論に達してしまいました。自分でも驚いています。長文、乱文になってしまいましたが、これで終わります。

 

次はキブネ君です。期待大ですね。

 

 

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