走り出す瞬間

Lifeをお読みになっている皆様、初めまして

いつも話すと謎に緊張してしまい悩んでいる、

彩乃に煽られましたが、、

改めまして、名門慶應義塾志木高等学校を超越する名門

慶應義塾高等学校出身の

法学部法律学科1年、山中健吾と申します。

 

自分でハードルを上げに行きます。

僕、昨年まで慶應義塾高等学校端艇部(以下塾高端艇部)のFacebookでの活動報告をしておりましたので文才は割とあるのでは??と勘違いをしております。

暖かい目で読んでいただければ幸いです!!

 

 

僕がこの素晴らしい端艇部のことを知ったのは実は多分同期の中ではなかなか早い方だと思います(ちなみにヤバ人が一番早いです)。

 

僕の叔父は先ほど紹介した名門慶應義塾志木高等学校から端艇部に所属しており、大学でも腰を壊していたので主務として體育會端艇部に所属していました(おそらく115か116期です)。そこで4歳の時に、隅田川に早慶レガッタに連れて行ってもらいました。鮮明に覚えているわけではありませんが、その時は慶應が勝利し、叔父が学ラン姿で泣いて喜んでいたことは今でも覚えています。

 

小さかった僕は勝敗などはわかっていませんでしたが、隅田川を颯爽と漕ぎ進むエイトをみて、この時将来は慶應でボートをやろうと決心しました。

 

そこから幼稚舎→普通部→塾高と笹尾君と全く同じルートを進んできた僕ですが、

塾高では端艇部があったので、迷わず入部を決めました。

 

同期が6人と少ない人数ではありましたが、相当の練習量をこなし、辛い時も仲間で支え合い、四六時中ボートについて語り合ったあの3年間は僕の宝物です。

高校最後の大会であった、福井国体を7位でゴールした時、欲張りな僕は

 

ボートを高校でやめるなんて考えられない

大学ではさらなる高みを目指して、もっとボートに打ち込みたい

対抗エイトに乗って、早慶レガッタで勝ちたい、大学日本一になりたい

 

と思い、大学でもボートを続けることを即決しました。

 

高い学費を払っていただいている両親にはさらに負担になり申し訳ないのですが、

もう4年間、僕のわがままに付き合ってもらいます。

 

という訳でこの端艇部に入部した僕ですが、高校でやっていたとはいえ、COXとしては依然未熟者であり、

なおいっそうコーチや先輩方、同期から勉強していかなければなりません。

 

この歴史ある慶應義塾體育會端艇部に入部したからには、

1年生一同必ずやどんな試合でも勝利の報告ができるよう、精進していくことを133期を代表して宣言させていただきます。

 

たらたらとした文章になってしまい、無事冒頭のフラグを回収しました。

お読み頂きありがとうございました。

 

次は4年生 青木先輩です!!

 

 

 

 

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