It’s My LIFE!!

Hello! My name is Kohta Sasao. Nice to meet you. I’m fine, thank you.

こんにちわ!おーべーてー君から引き継ぎました、法学部法律学科一年笹生洪太と申します。僕も英語で自己紹介文を書いてみたいと思ったのですが、ダメでしたね。おばた強い。強すぎる。彼はキュートの座を争っているライバルなので、ライフでも負けないように頑張ります!最近はM井さんが積極的なファンクラブ活動いっぱい写真を撮ってSnapChatに上げてくれます。果たして需要はあるのでしょうか…ちなみに、この写真は柴田商店でY中パイセンが撮ってくれた一枚です。

ところで、僕のこと知らないよーという方、どれぐらいいらっしゃるでしょうか?ぶっちゃけた話、濃いキャラばかりの同期に隠れてしまっている気がしています。一度見たら忘れられないヤバジン&おーべーてー、オネエ系イケメン石田、Aかりさんの一番弟子橋本、その他諸々もかなりインパクトが強い同期たちの中で「かわいい」だけで生き残っていけるのだろうか、いやできないでしょう。そこで、僕は新たな「キャラ」を募集しています!ギャップ勝負でもいいですし、あえてもっとかわいくしていくのもありよりのありですね。艇庫で見かけた際は是非案を僕に教えて下さい!

まあ、茶番はここまでにしておいて、ここからは至って真面目に「なぜ僕が端艇部に入部することとなったのか」について書いていきたいと思います。その理由はずばり…

 

 

気が付いたらいたので自分にもよくわからないです。(自分のおかげだと期待していた皆様、申し訳ありません)

僕は幼稚舎⇒普通部⇒塾高、慶應一筋12年を経てここまで来たのですが、その時ずっとやっていたのは野球でした。ただ、別に身体能力が高くもない、背が高くもない、言ってしまえば「凡人」なので、「今更初めて一流になれるスポーツなんてないだろう、惰性で野球続けようかなー」とか考えていました。そのくせ、スポーツは続けたい、できれば体育会でやりたいという変な気持ちだけはあったのでとりあえず見学に行き、そこで出会ったのがこの部でした。最初は考えてすらいなかったのですが、先輩に試乗会で優しくして頂き、なぜか一人だけ友達と違うテーブルで鍋をつつき、7條さんにビンゴの景品を譲って頂き、他の部を考える間もなく陸トレに参加していた次第であります。まあ、強いて言うなら端艇部の気風が素晴らしいと感じたことが決め手だったのかもしれません。

さて、そんな僕ですが陸トレで痛感していることがあります。それは、仲間の存在の大切さです。エルゴで死にそうになっているとき、周りからのほんの一言の声援が限界を一歩超えさせてくれます。この感覚をチームスポーツである野球ではなく、あくまでも1人で戦うボートで見つけられたのは面白いですね。まだ乗艇はほぼしたことがありませんが、隣に仲間が乗って力を合わせて漕ぐこと、それは辛くとも楽しい、そして新たな自分を見つけさせてくれるのではと勝手に想像しています。

感動的に終わらせられた気がするので、今回はこれにて終わらせていただきます。これからの4年間で身体的にも精神的にも更に強くなり、慶應日本一を叶えたいと思います!よろしくお願いいたします!明日は、133期のバイブス担当、ジェシーこと杉森さんです!

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