Hello!

Hi! My name is Kohei Obata. I was “made” and raised in America according to Ryuto Omori. 

I am honored to be able to write my first Life even though I haven’t moved to Toda-Koen yet. I graduated from Diamond Bar High School in California and entered Keio University Faculty of Law this April and joined the Keio Rowing Club. 

大森くんのアメリカ産という雑な自分でもびっくりした紹介はさておき、今日は133期で大きな出来事がありました!

なんと、ボート未経験者の伊地知さん、橋本くん、石田くんに続いて、つい先日ライフデビューしたボート経験者の大森くんと赤堀くんの艇庫入りが決まりました!おめでとう!

さて、今回初ライフということで甚だ僭越ながら自己紹介させていただきます。

僕は、生後3ヶ月から父の仕事の転勤でフィリピン、アメリカ、カナダの三ヵ国に滞在していました。中学の時に2年間だけ日本に帰国(?)していましたが、日本が母国であるという自覚があまりないため、「日本に帰国」というフレーズに少し抵抗があります。(苦笑)

僕の場合、同期との「壁」ではなく、日本の生活におけるカルチャーショックという「壁」に日々ぶつかっています。ついこの間、大先輩のHさんに学校で手を振ってしまい、1年担当のY田さんから注意を受けました。先輩後輩の上下関係は難しいものですね。

ここから先は長くなりますが、僕が慶應義塾大学體育會端艇部に入部するに至った経緯を書かせていただきたいと思います。 

高校ではもともと野球部と合唱部に所属していました。

野球は小学校の頃からずっと続けていましたが、高校の部活では試合に出る回数が少なく、監督には1軍に上がった時もなかなか試合に出る機会は少ないと言われ、また、大学受験に向けての対策や学業成績を考え、退部しました。そして11年生(高2)の時に合唱部の選抜試験を受けて入部しました。

合唱部といっても、日本の高校の合唱部のようにに立ったまま歌うものではなく「グリー」というアメリカのテレビシリーズのように踊りながら歌うショークワイアーでした。僕が活動していた2年間は指導者が入れ替わってしまい、思うように結果を残せませんでしたが、全米3位という実績を残したことのある合唱団でした。僕は学校外でも、南カリフォルニア州の男子合唱団に所属していました。歌うことが好きなのですが、最近の音楽についていけてないので、カラオケで盛り上がる曲が歌えないのが最近の悩みです。。。

僕には慶應に通っている従兄弟と10年以上も前に慶應を卒業した知り合いがおり、慶應の体育会について色々と聞かされていました。そして受験中から大学に入ったら4年間を体育会に捧げようと思うようになりました。どの体育会に入るか決めかねている時、K大に通い始めた大好きな親友がボート部の試乗会に行き「ボート楽しいよ」と教えてくれ、端艇部に出会いました。早慶レガッタの過去の試合の動画を見て、大学から始めても頑張れば活躍できるのではないかと思い、8割端艇部と決めた状態で入学しました。そして新歓期の初日に、M上先輩がいろいろお話をしてくださり、また端艇部にはとても暖かく優しい先輩が多いことを知り、入部を決意しました。

現段階だと一年生漕手男子のなかで一番エルゴが回らないのですが、これから4年間精進して参ります。よろしくお願い致します。

次は、日々エブリデイオササの動画で133期全員に愛されているカワイイ系のSASAOくんです!

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