いとしのレイワ

*Layla (邦題:いとしのレイラ) / Derek and the Dominos (Eric Clapton) 1970年

 

 

皆さんこんばんは。長文ライフに定評がある吉田です。

 

「まあオフ明けだし、今回は吉田のバカヤレなオフについて書こうかな。」などと思いましたが、案の定今回もイケてない大学生の見本のようなオフを過ごしたため、

まっっっっったく書くことがありません。

 

平成から令和に変わっても、いとしい人と過ごすような充実したオフが吉田に訪れることはありませんでした。(タイトル回収)

 

オフにしたことと無理やり挙げるならば、同期でグランピング(詳しくは磯d、ネギちゃんのライフを参照)をしたことと、ご飯をたくさん食べたことくらいですね。

特に、同期のU君とM浦君と行った渋谷のトンテキ屋さんのトンテキはとても美味しかったです。美味しすぎて、漕手の二人が300g食べてる中マネージャーの分際で500gも食べてしまいました。

まさに デブの鏡 ですね。はい。

ちなみに写真手前の2つが吉田の肉です。断じて4人で食べに行ったわけではありません。

そして、食べたお肉は脂肪にかわり、無事に僕のお腹に蓄えられましたとさ。

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

…そんな話をしていても400字くらいしか稼げないんですね。知りませんでした。

さあ困った吉田。趣味全開のライフは今のところ人気がないし、みんな2回目くらいからクォリティ急激に下がってるし。

「なんだよ、さんざん短いライフに文句言ってたのにお前も短いじゃん」とか言われたくないので、今回も頑張っていきたいところデス。

 


 

ま、そんなこと言っていてもしょうがないので書きます。

 

今回のお題は…ドン!!

「新人陸トレ」 です。です。です。です。(エコー)

 

皆さんご存知のように同期のマネージャーのK原くんは水上運動会に向けてクソえぐってる懸命に頑張ってる中、最近の吉田はほぼこれだけを楽しくやってます。

これが普段から得を積んでる人と積んでない人の差ですね。はい。

 

…と言っても、平日の日吉での朝練はI貝コーチとN居コーチにほぼ全てお任せしていて (いつもありがとうございます)、僕は1年生が戸田へ来る土日にやっているだけなんですよね。吉田、怠慢です。

 

 

しかーしちょうど本日、久しぶり(初めて)に日吉に出向き、1年生の陸トレ指導をさせていただきました。

ライフを書くにはもってこいのこのシチュエーション。活かさないわけにはいきません。
とりあえず写真を撮りました。安直ですね。

今日メニューは、階段おんぶとTABATAでした。

OBATAではありません。TABATAです。

練習強度が足りなかったのでしょうか? なんだかみんな楽しそうな顔をしてますネ。

次回からは反省してもっともっと強度を上げていきたいと思います。

 

 

さて、練習した後はご飯です。

トレーニングの強度が足りない分は食トレで補うのが令和の新常識です。

 

FFF(フードファイターフレンド)のU君に「1年生に食トレさせたいんだけどなんかヒヨウラにいいお店なかったっけ?」と聞いてみたところ、「豚星(元住吉の二郎インスパイアのお店)だ。豚星だ。」しかしゃべらなくなってしまったので「こいつはもうダメだ」と思いながら、麺をすすりたい気持ちを必死に押し殺して、とんみたに行きました。あえてね。

とんみたさんとは、とてもボリューミーなから揚げ定食で有名なお店です。

から揚げが大きいだけでなく、ご飯もお味噌汁もおかわり無料なので、写真を見ればわかるように、みんなとても喜んでモリモリ食べてました。

ここでも吉田は練習後の1年生と同じくらいご飯をおかわりしました。

端艇部3年目ともなると1年生のヒヨッコたちとは胃袋の経験値が違います。余裕の完食でした。

食べた分のエネルギーは一体どこへ行くのでしょうか。お腹ですね。

 


 

さてさてそんな陸トレですが、1年生の練習をみていると自分が1年生だった2年前を思い出します。

時の流れとは恐ろしいもので、あんなにつらかった山中湖ですら、今では「あーたのしかったなあ」とか思ってしまいます。

実際、このようにわいわいと同期で集まって練習するのは実は1年生の夏のこの時期しかありません。

しかも今の時期は練習すればするだけ伸びます。ノビシロデスネエ。

 

今は練習がつらいとか、エルゴタイムが出ないとか、山中湖行きたくないとか悩んでいる人も多くいるかと思いますが、ネガティブに考えすぎず、このようにポジティブに考えて今後の練習も頑張ってほしいと思います。

そしてどうしてもつらくなったときは周りを見渡してみてください。
自分がつらい時や頑張っている時は、同じように同期のあいつもつらいし、頑張っているものです。

 

 

…ということで今回は、いとしの令和初の端艇部員たちについて書きました。

こういうことを書くとまた、「1年生を甘やかしすぎだ」とか「もっと厳しくしろ」とか言われてしまうので困ります。嫉妬ですかね。

 

つぎは、H刈さんの推しメン、大下君です。

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