母なるいぶき

20XX年、12月23日未明。
未曾有の事態が日本を襲う。

 

沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。

 

海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。

 

その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。。。

 

 


なんてね。

 

こんばんは。いつも優しい侃生くんから紹介に預かりました、小宮山息吹です。

 

かっこいいライフの始まり方に驚いた方もいるかもしれませんが、この文は残念ながら自分が書いたわけではなく、ただのコピペです。

実はこれ、ちょうど昨日公開された映画『空母いぶき』のあらすじの一部なんです!!!(ホームページ参照:https://kuboibuki.jp/sp/ )

 

また名前ネタかよ、と思ったそこのあなた!!慎みなさい!!!

 

 

この『空母いぶき』の原作は漫画らしいのですが、映画化されるということでやはり注目度が高まっているみたいです。

というのも、この前選手部屋において下級生のあいだで
「いぶき見に行かね?」
などという会話がなされており、不意に下級生から下の名前で呼ばれたので先輩なんだかドキッとしちゃいました…//

 

“空母”いぶきというくらいなので、いぶきは空母なのですが、一体どんないぶきだと思い、いぶきを調べてみたら、映画で使われたいぶきは、こんないぶきでした。↓


航空機搭載型護衛艦《いぶき》

「圧倒的な迫力」
「抜群の安定感」
「他を寄せつけない存在感」
「放たれるオーラ」

これぞまさに”いぶき”といったところでしょうか。大きいですね。

 

…なんて冗談はさておき、こちらの映画、
先述した通り、昨日公開というタイムリーな映画となっております。
主演の西島秀俊をはじめ、出演者もなかなかに豪華ですので、是非映画館に観に行ってみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに僕は観に行きません。

 

いや行かないんかーいというツッコミが遠くから聞こえたところで今回の僕のライフは以上となります。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

お次は本日めでたく誕生日を迎えた章代さんです!おめでとうございまーす!

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