次回「ゴールデンウィーク死す!」

こんにちは!

GW最終日で月曜オフにも関わらず、日吉4、5限に挑み勝った勝野です!

自主休講』がTwitterでトレンド入りする中、ちゃんと学校に行った僕はどうやら五月病には感染しなかったようですが、月曜日に授業を入れたアホをぶん殴りたい気分です。

 

さて、ライフのネタ探しのためにBP(ぼっちポポラマーマポイント)を消費してネットサーフィンをしていた僕ですが、面白いネタは降りてきませんでした。

強いて言うなら五月病を乗り越えても毎月なんかしら病気があることを見つけたくらいですかね。

今年は艇庫十二月病パンデミックが起こらないことを祈るばかりです。

 

さて、先日の早慶戦オフに僕はミュージカル「レ・ミゼラブル」を捨て子足利と観劇してきたのでその事について紹介したいと思います。

とても有名な作品なので、映画は観たことあるよって人は多いのではないでしょうか。

ヒュージャックマンとラッセルクロウのやつです。アンハサウェイも出てます。

お話としては、フランス革命直前の貴族と国民の格差が大きく広がったフランスで、パン一つを盗んだ罪で19年も捕まっていたジャン・バルジャンの弱き者を助ける正義と、法による支配を大事にする警官ジャベールの対比を軸に様々な登場人物が描かれる群像劇です。

僕はこの映画を観てから自分の4・50代はヒュージャックマンが演じたジャン・バルジャンのような強さと優しさと硬い信念を持った男になろうと心に決めたので、ある意味人生を変えた作品かもしれません。

(30年後僕はこの姿で艇庫に老害かましにいく予定です。)

帝劇でのミュージカルでは生オーケストラの演奏の元、舞台ならではの演出によって映画とはまた違った魅力の詰まった作品となっていました。

そしてなんといっても歌声が半端ないです。ちびるレベルです。

僕もあのくらい歌えるようになりたい。

 

とまぁレミゼの素晴らしさは伝わったでしょうか。。。僕の拙い語彙力では説明しきれないのでとりあえず映画を観てみてください!

 

明日は「艇庫のママ」のポジションを狙うよしえママです!

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