ジロリアンラプソディ

写真は同期の   みんなが僕の誕生日を祝ってくれた時の写真です。

みんな心の底から祝ってくれて、笑顔が溢れるいい写真なのでなんとなく載せました。

 

 

 

どうもこんにちは。
彼女が欲しいと言い続けて20年経ってしまった安本君に紹介を受けました吉田です。

 

どうでもいいですが、いま日本で一番上手いギタリストはMIYAVI氏だと思っております。
とてもユニークなプレイヤーなのでおすすめです。

世界に目を向けますと、Jeff Beck氏やRobert Fripp氏でしょうか。
お二人ともとても70歳を超えてるとは思えないぶっ飛んだプレイをしますネ。

 


 

ま、そんなどうでもいい話は置いといて。平成も残すところあと一か月ほどになりました。
数日後には新たな元号も発表され、この日本は大きく変化しようとしています。

 

さて、最近の私個人の大きな変化といえば、

フランスのプログレッシヴロックバンドMagmaの来日が決まったことでもなく、部内で「吉田」って呼ばれることが定着し始めて結構気にしていることでもなく、やはり僕がマネージャーになったことですね。

 

漕手やコックスの皆さんから見たら、練習のビデオ撮って、ご飯作ってくらいのイメージで、きっと「あいつら普段何してんだろ」とか思われていることでしょう。

 

今回はそんな身近にいながら意外とよく知らないマネージャーについて話してみようと思います。

雑に「こんな仕事してんだよー」とか説明すると「うっわ大変そう私には無理」とかネガティブ思考に陥る新入生が現れそうなので、ポジティブに「ボート部のマネージャーになるとこんなことできるようになるよー!」方式で説明していきます。

 

 

① 料理がそこそこできるようになる。

 

さて、ボート部は艇庫というテラスハウス合宿施設に寝泊まりし練習をしているため、マネージャーが朝、昼、夜とご飯を作ります。

偉大な女子栄養大学の方々が考案してくださったメニューとレシピがあるので、料理の「り」の字も知らず、時間になればママのご飯が勝手に出てくると思って生きてきた僕にでも簡単においしい料理を作ることができます。

 

そしてこのご飯作りを通して、料理の基礎、野菜の切り方、失敗したときのごまかし方などを学べるため、(クックパッドを見れば)だいたいの料理が作れるようになります。

こんな私でも得意料理がカップラーメンからチャーハン、オムライス、オムレツに変わりました。

 

料理できる男子はモテる!!(当社調べ)そうなので、今後も精進して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

…話の流れ的に写真は私が作った料理かと思いきや、私の行きつけのお店、ラーメン二郎松戸店の小ラーメン(ニンニクアブラカラメ)の写真です。

だまされたな。はっはっはっは。

(タイトルを回収したかっただけです。すみません。)

 

 

 

② 車が運転できるようになる。

~昨今は若者の車離れが進み、「免許は持ってるけど運転できないぜ!へけっ!」みたいな若者が増加しました。吉田もそんな輩の一人であり、生粋のペーパードライバーでありました。そう、これまでは…。

 

はい、ボート部のマネージャーになるとちょいちょい運転をするようになります。

部の買い物をしたり、ものを運んだりと意外にも車が必要な頻度が高いため、「あたし免許持ってるけど運転できないの~」などというふざけた言い訳は通用しません。
免許持ってるなら運転します。そして徐々に上達します。

 

なお、部の車はボロボロなので、パパのきれいな高級車よりは緊張しません。ぼくのようなガラスのハートの持ち主でも安心(?)して運転できます。そうだよな?クワハラ君。

 

未来の彼女を無事故かつ、どや顔でドライブに連れていくため、今日も吉田は運転をします。ブーン。

 

 

 

③ モーターボートが運転できるようになる。

 

車の運転のみで終わらないのがボート部。
そう、モーターボートまで運転できるようになります。

主に選手が荒川で練習するときや早慶戦の運営などでこのモーターボートが必要になるのですが、こいつを運転してやるためには車と同じく免許が必要になります。

 

先月、クワハラ君と一緒に「小型船舶操縦免許2級」とやらを取りに行きました。釣り好きのおっさんと金を持て余した富豪くらいにしか需要のなさそうなこの免許、なんとびっくり2日で取れます。

 

※写真はイメージです。実際の艇庫のものとは大きく異なる場合があります。

 

たかが免許。されど免許。
2日で簡単に取れるなどという上手い話があるわけがありません。

雪が降る極寒の中、乗ったこともないデカい船を突然運転させられ、その後、合計十数時間にわたる講義をぶっ続けで受けたため、艇庫一穏やかなクワハラ君ですら終わるころには満身創痍といった感じでした。あー大変だった。

 

 

この地獄の試練を経て、ようやくモーターを運転できるようになります。

車と違って川や海は広いので比較的自由に走れます。すごく楽しいです。

 

当たり前ですが競技ボートよりはるかに早いです。科学の力ってすごいね。

 

 

 

④ 社会で必要なスキルが身につく。

 

突然すごい雑なタイトルにしましたが、尺の都合です。許してください。

ざっくりいうとボート部のマネージャーはデスクワークもやりますし、会社の人に電話もしますし、メールも送ります。

つまりそういう社会で使う最低限のマナーや常識が嫌でも身に付きます。

 

 

 

 

 


 

…はい、ということでマネージャーのお仕事とかをざっくり紹介しました。

 

ボート部は寮生活なので、マネージャーでなくても洗濯、掃除、お皿洗いなど身の回りのことは基本自分でやります。
もちろん選手生活を通して、肉体的にも精神的にも成長します。

 

自分を変えたい、自立したい、4年間で成長したい、忘れられない大学生活を送りたい。

 

そのような考え持っている新入生の皆さん、ボート部は大変おすすめです。

ぜひ戸田公園に遊びに来てください。早慶レガッタにも来てください。

 

 

次は、一足早く端艇部の一員となった期待の新人、大下君です。よろしく。

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