艇庫入り

初めまして!根岸から紹介を受けました、古谷 高章です。
デートでもボートの話しかしない………わけないですよね。
こんな紹介を受けるほどボート脳なので、ゴリゴリのディープなボート記事を書こうと思ったのですが、次回に持ち越します。

今回は、本日早くも新一年生の大下くんが艇庫入りしたので、僕が艇庫入りした時を振り返ってみたいと思います。

まずは軽く大下くんの紹介。
彼は塾高ボート部出身で法学部に進学するほど優秀であるのにボートでもU19日本代表に選出されている逸材です。

(左が新一年生の大下、右が新二年生朝日)

高校生での艇庫入りは僕以来ですね。艇庫入り初日なんかはとても緊張した思い出がありますが、先輩たちがとても良い人たちなので安心しました。

ですが、、、
同期がいないことや新二年生にとっては初の後輩であったりして色々なことが起こります。
今でも覚えている大変だったエピソードを2つほど紹介していきます。

まず1つ目。
「おれの名前わかる?」
これが地獄の始まりです。その人のことは覚えていましたが、この会話を聞きつけた先輩が端艇部のホームページを見せて名前覚えてるかゲームが始まりました。
覚えてない人が当たらないことを祈るばかりでした。艇庫にいてあの時ほど無力だった瞬間はないでしょう。ちなみにこの時早くも覚えてなかった人が当たってめちゃめちゃ冷や冷やしました。
平本さん、覚えてなくてごめんなさい。

次に2つ目。
僕は10月に高校ボートを引退して2月に艇庫入りしました。
そうです、空白の4ヶ月があります。
たまにボート漕いだり運動したりはするものの、体力はものすごい落ちてます。そんな中大学の練習に参加し毎日2部練。なんなら3部練の日も……
朝練してクタクタになってお昼ご飯食べて、よし寝るぞ!と思った矢先、自分のベッドなのになぜか人影が。誰とは言いませんがあのでかい人です。この時ばかりは少しだけイラッとしたことを覚えてます。

この他にも隣人だったマッチョな先輩の寝相が悪くてキックを食らったり、なんか大部屋狭いなと思ったら初同期の親方みたいなのがいて仲良くなったり、その親方の寝言が面白かったり、なんだかんだ先輩が気にかけてくれてご飯に連れて行ってくれたり、初エイトでの試合がめちゃめちゃ楽しかったり…………

思い返してみると楽しかった思い出の方が多いような、、
やっぱりなんだかんだ艇庫は楽しいところってことですね。
新一年生の皆さん、経験者未経験者に関わらず是非遊びに来てください!

余談ではありますが、慶應端艇部の新PVが完成しました!
https://youtu.be/Xr3wiTEQ1-Q
こちらです。

作ってくれた向井、ありがとう。

では、今回はこれくらいで失礼します。読んでくださりありがとうございました。

次はPVを作ってくれた向井の新髪型がツボの穂刈です。

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