水運お疲れ様です

こんばんわ、総合政策学部4年の佐々木多聞です。

突然ですが、最近、僕の中で一番BIGなニュースについて書きたいです。

 

それは、「主舵」の誕生です。

 

「え!?主舵って何?」って人のために、簡単に説明を。

端艇部には、漕手なら主将、副将、マネージャーなら主務、副務、三田漕など様々な役職があります。

そんな中でも、COXの中で一番偉い人を示す役職が「主舵」です。

 

この「主舵」という役職を誕生させたのが、僕の同期の米澤くんです。

 

彼は、127年という長い端艇部の歴史上存在しなかった「主舵」という役職を誕生させ、COXの地位を向上させました。

 

「早稲田にチーフコックスってあるから、慶應やったら主舵やん」って、何年の時から彼が言い始めたか、覚えてもないですが、聞いたときは首を傾げたのは覚えてます。

 

しかし、時は経ち、2016年7月端艇部のHPが一新されたのを機に歴史は動きました。

 

「主舵」という役職が主将、副将、主務に続いて載っていました。

 

ついに、彼は歴史を動かしました。

 

本当に凄いと思います。

 

終わり。

 

次は艇庫の女子力番長SASUGA。