こんばんは。4年の大津匠です。

 

四年生になって初のライフです。。。

(更新が滞ってしまい、申し訳ありません。)

 

四年生になって改めて思いますのは、ボートってやっぱり難しいなあ、と。

 

クルー全員で同じ感覚を完璧にまで共有する、、、それってかなり難しいことだと思います。

 

 

突然ですが、ここで授業で教わった問題を一つ。。

 

【問い】

選挙の投票日です。次の候補者の3名のうち、誰に投票しますか?

 

A:彼は腐敗した政治団体との一件に巻き込まれたことがある。星占いに凝っている。愛人が2人。ヘビースモーカーで日に6〜10箱あける。

B:彼は2度役職を罷免されたことがある。抑うつ傾向があり、昼まで寝ている。毎日ウィスキーを1瓶空け、仕事中に居眠りする。

C:彼は愛国者で軍部から勲章を与えられた。菜食主義者でタバコを嫌い、たまにビールを1本飲み、性生活は極めて慎ましい。

 

 

 

 

十中八九、Cという答えになるかと思うのですが、、

 

ネタばらしをしますと、この問題、

 

Aがルーズベルト、

Bがチャーチル、

Cがヒトラー、

 

を言い表した文章だそうです。

 

社会・歴史の授業などでアドルフ・ヒトラーは良い人物として描かれることは

多くありませんが、見方を変えてみるとこのような側面もあるらしいです。。。

 

 

要するに、

何が言いたいかといいますと、

最上級生になった今でも一つの考え方に囚われないで、柔軟にやっていこう!と。。。

 

慶應ボート部には、80人以上の部員が所属し、

地方出身者、内部進学、ボート部経験・未経験者などなど様々な背景を持った人達が

一つ屋根の下で過ごしています。

そこには、一人一人の考え方や価値観があります。

そんな違った人達が同じボートに乗ってユニフォーミティーを皆で作っていく。。。。。

 

難しいですね。。。笑

 

しかし、そこが一番の醍醐味だと思います。

 

明日も練習頑張ります。

 

次は、おばらお願いします!(>▽<)